Amazon、マーケットプレイス保証とは?【申請条件/申請方法】

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マーケットプレイス保証ってなに?

 

そもそも、Amazon.co.jpで販売されている商品には、2種類の商品があります。

 

一つは、アマゾンの倉庫から発送される商品。

もう一つは、『マーケットプレイス商品』です。

 

マーケットプレイス商品とは、Amazonでない出品者が、直接購入者に荷物を発送する商品です。

 

今回解説する『Amazonマーケットプレイス保証』とは、マーケットプレイスで商品を購入する場合、配送料を含めた購入総額のうち、最高300,000円まで保証される保証プログラムのことです。

 

『Amazon Pay』によってAmazon.co.jp以外で注文した場合は本記事とは取り扱いが異なるためご注意ください。

 

どういう時に申請するものなの?

 

ずばり『マーケットプレイスの出品者からお金が返ってこなかった時』です。

 

マーケットプレイス商品は、購入者と出品者による直接売買である関係上、Amazon.co.jpが注文をキャンセルしたり返金したりすることが不可能です。

そのため、購入者が返金を希望する場合は、出品者の了承を得る必要があります。

 

しかし、出品者がゴネたり、返信がなくなってしまうなどで、了承を得られなければ、購入者は返金を受けられなくなります。

その時に活躍するのが『Amazonマーケットプレイス保証』です。

 

この保証は、厳密には返金ではなく『購入者が損失を被った金額をAmazonが保証する』というプログラムであるため、注文のキャンセル扱いにはなりません。

 

申請の条件は?

 

申請には多くの条件がありますので、重要な順に紹介いたします。

 

該当の注文がマーケットプレイス商品の注文であること

申請日が「お届け予定日」の最終日から90日以内であること

出品者に連絡または返品リクエストを送信したが、問題が解決しなかった又は48時間経っても回答がないこと

次のいずれかの状況であること
商品が届いておらず、お届け予定日の最終日または配送ステータスで配達完了の表示が確認できた時点(どちらか早い方)から3日が経過した。
注文と異なる商品が届いたため、返品リクエストを送信した。
商品を出品者宛てに返送したが、出品者が返金に応じない。

デジタルコンテンツ、サービスに対する支払い、現金相当品でないこと

決済業者(クレジットカード会社など)に払い戻しを申請していないこと

 

以上の条件に合致しない場合は、マーケットプレイス保証を申請することができないため、例えば『お届け予定日が3日を過ぎていない』といった場合は、その日まで待つしかありません。

 

「条件に合致しないが、どうしても返金してほしい」という場合は、カスタマーサービスへ連絡し、マーケットプレイス保証以外に返金を受ける方法がないか問い合わせてみましょう。

 

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申請する方法は?

 

マーケットプレイス保証を申請できる状況であれば、『注文履歴』から申請が可能です。

申請した後はどうすればいい?

 

申請をすると、内容をAmazonが審査し、購入者に購入代金を返金することになります。

 

まれに、「こういう情報が必要なので連絡ください」というメールが送られることもあるようです。

 

また、場合によっては「返金できません」という結果となることも当然あり得ますので注意が必要です。

 

まとめ

マーケットプレイス保証とは、出品者が返金してくれなかった時にAmazonが購入代金を肩代わりしてくれる制度
申請には条件がある
条件を満たしていれば『注文履歴』から申請可能

 

 

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