ゲーミングマウス静音化への道(ELECOM M-DUX30BK)②

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静音化までの準備はコチラの記事をご参照ください。

 

 

というわけで、今回はいよいよ「ゲーミングマウス静音化」実践となります。

 

静音化するマウス(ELECOM M-DUX30BK)

 

前回も紹介いたしましたが、私の愛用マウスはこちらです。

ELECOMM-DUX30BK

ハードウェアマクロを搭載しワンランク上のゲームを楽しめるエントリーモデルの“DUX”MMOゲーミングマウス。[接続方式] 有線[ボタン数] 10ボタン[サイズ]幅77.0×奥行112.5×高さ42.0mm[電源]USBバスパワー (電池不要)

 

ボタンごとにキーを割り当てられるのみならず、マクロを組んで文字列や同時押し、時間差入力などを割り当てられる優れものです。そして安い…。

 

ちなみに、特に「他のマウスに比べてクリック音が大きい」という訳ではありません。

 

ステップ1 シールを剥がす

まずはマウスを開ける必要がありますが、マウスはネジ留めされており、ネジはシールで隠されています。

 

シールはそのままベリッと剥がしてしまってもいいのですが、キレイに剥がすにはドライヤーで熱して粘着力を弱めるとキレイに剥がすことができます。

糊残りはしてしまいますが、作業が全て終わった後に元通りに貼り直せば問題ナシです。

 

ステップ2 本体カバーと基盤を外す

カバーを外すとネジが露出します。このネジはY型ネジのため、Y型特殊ドライバーが必要です。

【幅広い適用範囲】任天堂 Switch Wii / Wii-U/Wii-U ゲーム Pad、ゲーム キューブ、ゲーム キューブ コントローラー、 Wii Mote、 Wii Nun Chuck、 任天堂 DS、DS Lite、 Gameboy Advance、 Gameboy Advance SP、 Samsung Galaxy Tab、 Apple Mac Book Pro或いは他のディバイス修理用。携帯電話、パソコン、家庭用ゲーム機等の電池交換、パネル スクリーン分解、他の機械などの修理にも対応しております。

カバーを開けるとサイドボタンと基盤を繋ぐコネクタがあるため、引っ張って外します。

カバーを外すとプラスネジが二つ留まっているので、普通のプラスドライバーで外します。ネジが小さいので小さめのドライバーが必要です。

 

ステップ3 マイクロスイッチを外す

赤丸の部分についているOMRON製のマイクロスイッチを外すのですが…

このように基盤にハンダで留められているため、ハンダを吸い取る必要があります。今回はハンダ吸い取り線を使ったのですが、メチャクチャ難しかったです。私のようなハンダ素人の方にはハンダ吸い取り器をオススメします…。

1、使いやすく、回路基板から、よりハンダを除去するように設計、単純に削除したいのはんだに対してノズルの先端を配置し、プランジャーを押し下げます。2、はんだが溶けると、リリースボタンを押して後退させるプランジャーは、溶融した半田を除去し、先端の強い真空を作成し。3、特殊な塩素フリーフラックスを使用した高品質のはんだ除去芯は、精密な工具および計器に損傷をしません。4、特長プラスチック、合金建設、スプリングバックのハンドルはしっかりとしており、繰り返しのカットにはちょうどいい感じです、カッティング圧力をかけるときの感触を柔らかくします。5、はんだポンプには右手または左手のデザインがあり、片手で簡単に使用できます。

 

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ステップ4 ミュートマイクロスイッチを取り付ける

マイクロスイッチを取り外せたら、元の場所に同じようにミュートスイッチを取り付けます。OMRONのスイッチは互換性のあるミュートスイッチが売られているので買っておきましょう。

アプリケーション:家電、セキュリティ機器、玩具、電子製品などに適用可能。高感度:高精度の機構設計により、正確な操作と長寿命が実現します。優れたパフォーマンス:防水設計、さまざまな労働条件に適応します。長い耐用年数:押しボタンスイッチに安定した性能、長い耐用年数があります。

スイッチをハンダ付けできたら、基盤とカバーを元通りに取り付けて、シールを貼り直して完成!

 

肝心のクリック音はというと…かなり満足でした!

 

カチカチ鳴っていた音がコリコリという感触だけになり、静音というより無音

 

実際の音はYouTubeの動画をご確認ください!

 

以上、初めてマウス静音化に挑んだ記録でした。いやー良かった!

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